サックス奏者、田村真寛のブログ

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ブリッツ・ブラス第12回定期終了!

ブリッツ・ブラス、第12回定期演奏会にご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
久しぶりに吹奏楽のオリジナル作品にどっぷりと浸かった、充実のプログラムでした。

西村さんとの音楽づくりは、前のブログでも書いた通り僕のルーツの大事な一部分で、本番中に演奏しながら、「あぁ、やっぱりここだったんだ」と思いました。

演奏する喜びを純粋に感じることができた、印象的な仕事でした。
これがしたくてこの道に入ったんだよな。

ブリッツ・ブラスの今後の活動は以下の通り。
12月12日 相模大野(コドモブリッツ)
2013年1月11日 渋谷(第13回定期演奏会)
ぜひまたお会いできるのを楽しみにしております!
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ブリッツブラス第12回定期

いよいよ本日よりリハーサルが始動。
今回の指揮は僕がブリッツブラスの一員になってから初の客演指揮。
西村友さんです。

非常に熱いパッションを持ち、どこまでもストイック。
今までの松元さんの振るブリッツとはまた一味違った面白さが出てくるでしょう。

実は西村さんと僕はもう15年ほどの付き合い。
僕が高校時代、通っていた学校の吹奏楽部には入らず(音大受験の準備や練習のため、個人の時間が取れなくなるから)、それでもやっぱり吹奏楽はやりたくて、知人の紹介で「面白い指揮者がいるから」と誘われ社会人の吹奏楽団に入り、そこで出会ったのが西村さんでした。

僕が音楽的に非常に強い影響を受けた一人です。
おまけにしかも実はその一般団体で弟の哲も一緒に吹いていて、今回も隣で一緒に吹いているという。

あれから倍の歳をとり(!!!)、今回このような形で一緒に仕事をするのは非常に感慨深いものです。
本番に向けどのように音楽が構築されていくのか、とても楽しみ。

どれも吹奏楽好きにはたまらない、そして吹奏楽をあまり知らなくてもきっと元気の出る作品ばかり。
本番は来週27日です!
ブリッツ・ブラス 第12回定期演奏会

MARUTANIワールド!

今日は東京佼成ウインド・オーケストラの特別演奏会、丸谷明夫先生をお迎えした「ザ・MARUTANIワールド」に参加させていただきました。
ここのところすっかりイメージが定着してきた(?)バス・サックスで(笑)
ここ最近いろいろなところでバスを吹く機会をいただいているお陰で、ますますバス・サックスが楽しくなってきました。
こりゃムータ・イン・コンチェルトに楽章追加してもらわないと。

それにしても東京佼成ウインドの皆さんのすばらしさはもちろん、丸谷先生の音楽への、人への愛情が本当に美しい。
人柄の良さが全身からあふれ出て、同じステージの上で音楽を共有することが出来て、本当に幸せな時間でした。
やっぱりこういう体験が出来るというのは、この仕事の醍醐味ですね。

そういえば開演前にプレコンサートとして、佼成のサックスセクションの皆さんと、もう一人のエキストラ、林田祐和さんとサックス6重奏もやりました。
ここでも当然僕はバス。
栃尾さんの素晴らしいアレンジですごい盛り上がり!
ブリブリベース楽し!

寒い!

いやー毎日本当に寒いですね。
そんな中先週は札幌に。
札幌交響楽団でラプソディ・イン・ブルーを演奏してきました。
サックス陣は北海道で活躍の平賀真奈美さんと永留淳也さん。
ソリストは小樽出身のジャズピアニスト、野瀬栄進さん。
さすがのアドリブの嵐で素晴らしかった!

札幌でも例年より寒かったらしく、初めてマイナス15℃を経験しました。
でも不思議なもので雪が積もってるとなんだかそこまででないように感じてしまう。

120126_1258~02
まっ、写真はマイナス6℃なんですけど。
雪化粧の中島公園で。

サクソフォーン・フェスティバル終了!
本当に本当に、不慣れなことばかりでいろい​ろとご迷惑おかけしましたが、たくさんのサポート、応援、そしてお客様に支えられ、なんとか無事に委員長という大役を表向きは終えました。本当に皆様ありがとうございました。
これからいろいろ事後処理。サラリーマンはすごいわ。

明日は早速朝からTRO1214のリハーサル。
体力的にはきついけど、気持ちはすごく楽しみ。
やっぱり音楽はすごい活力を与えてくれる。

21日のクローバー29日の藤沢TRIO1214コンサート、ぜひお越しください!
プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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