サックス奏者、田村真寛のブログ

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打ち合わせのちカレー党。

おとといはクローバーで打ち合わせ。
今年や来年のこと。たくさん話し合いました。
今年は大きな動きはあまりなさそうですが、来年に向けしっかりと意志を固め、フレッシュな気持ちになりました。
実は今年結成5周年。
東京で大きなリサイタルを3回、アルバムも1枚発表。
節面の年に外ではなく、内側でいろいろと高める年になりそうです。

そしてきのうは4月の自分のリサイタルの打ち合わせ。
やっべー。
てんぱってきました。
でもワクワク。
そしてこの日の愛車での走行距離、約10キロ。
もっともっと走りたいけど…。
この日はこれくらいで我慢。

今日は打ち合わせ後のいろいろ作業。
さきほど休憩がてら、以前に島根を訪れた際に自分へのお土産として買ったレトルトカレーを食べる。
宍道湖のしじみを使ったカレー。
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あまりしじみの存在感はなかったけど…、意外にもエスニックな味わいのルーでうまかった!
やっぱりカレーはスパイス効果で元気が出ます!
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またまた一週間振り…。

先週は「THE SAX」というアルソ出版の雑誌の取材がありました。
先月行われたブリッツ・ブラスのコンサート、そして同時発売となった「SAX EXPO!!」に関する取材でした。
まさかこんな多忙な面々がまた顔を合わせられるとは!
皆の感じていること、考えていること、いろいろなお話を聞くことができて、あっという間な2時間でした。
SN3J0120.jpg
発売したらぜひ読んでくださいね!
また改めてお知らせします。

ところで去年ちょっぴりいい自転車を購入。
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KHSのF20-T2。僕の愛車です。
たかが自転車、と考えたら高い値段だけど、50万や100万もする自転車がある中ではまだまだ初歩的なもの。
でもとても気に入ってます。
暇のある時や少し近場の仕事のときに乗ってるんだけど、最近はなかなか乗る時間がなくって、先日久々に片道30分くらいかけて乗ったらやや筋肉痛。
調子に乗って一生懸命スピード出してるからなんだけど…。
それにしてもこれくらいで筋肉痛なんて…。
でもこれに乗って颯爽と風を切って走ると本当に気持ちがいい!
寒い冬でもあっという間に体が温まります。
そのうち本格的なロードバイクも欲しいな。

いろいろまとめて。

今日は家で仕事。
ちょっと更新空いちゃいましたね。

5日のアンサンブル東風のコンサートでは、刺激的な作曲家たちとの出会いで溢れていました。
シュネーベルのワーグナー牧歌は本当に美しい。
ワーグナーのよく使ったフレーズをモチーフに、あくまでシュネーベルのオリジナルとして、実に立派な作品でした。
また再演したいな。

7日には中学校時代の吹奏楽部の先輩の結婚式に招かれ演奏。
聖路加タワーの最上階、ルークという会場にて。
これがまあまたおっしゃれーな場所でして…

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そこから見える夜景がこーんな感じ。(写真載せ忘れてました。22日追加。)

素敵な新郎新婦に、素敵な夜景、そしてその場所に音楽で華を添えてきました。
結婚式って、本当に素晴らしい空間だよね。
みんないろいろ忙しい日々を二人のために空け、祝福し、みんなが笑顔になり、幸せを共有する。
福本さんご夫妻、末永くお幸せに!

そして翌日8日からは洗足と弥栄高校と、試験ラッシュ。
自分もいつの間にか採点する側。
今のサックスの時代、どういうものが求められているか、何が必要か。
上手な人はとても増えてると思うけど…。
「上手」当たり前なわけで。

自分も含め、サックスは新しい楽器だからとかそういう話ではなく、やはり非常に遅れている。
楽器はとても素晴らしい楽器なんだけどね。
楽器を取り巻く「環境」が非常に閉鎖的で遅れている。
なんとか打破したい。

そうそう!
いよいよブリッツ・ブラスとの共演によるアルバム「SAX EXPO!!」が一般発売開始されました!
ぜひぜひ聴いてくださいね!
お買い求めはこちら

さぶっ

きのうは東京でもまた雪が降りましたね。
その前もずいぶん積もったし。
正直、27歳になった今でも、雪が降るといろいろ面倒になることはわかっていても、テンション上がります。
溶けていくと寂しいし。

よく積もった雪を、昼間日向にスコップで移して溶かす光景を見るけど、「待って!待って!」って思っちゃう。
そのままでいいのにー。

さてさて、きのうは久々に芸大へ行ってきました。
あさってに本番を控えるアンサンブル東風のリハーサルです。
僕が乗る作品は、シュネーベルというドイツの作曲家の「ワーグナー牧歌」という作品。

どんな現代曲が来るかとおそるおそる届いたパート譜を開くと、意外にもすごく音数が少ない。
特殊奏法なんかもないし。

スコアも開くと、いきなり綺麗なH-Durだったりして、きのうのリハーサルで実際に音を出してみて、かなり衝撃。
ほんとに美しかった!

今回のアンサンブル東風のコンサートでは、偉大な有名作曲家の編曲作品(トランスではなくアレンジ)を集め、パロディ的でとても面白いです。
その証拠に…
SN3J0115.jpg
これ、なんとモーツァルトのピアノソナタの「ドーーミーソーシーードレドーー♪」ってあの芸大の入試の副科ピアノでもよくやる有名な曲を練習してる風景です!
こんな編成でやってしまうんですね。
ま、もちろんそっくりそのままやるはずもなく、面白い飾りや遊び、細工がたくさん仕掛けられています。

もう明日ですが、もしお時間ある方は聴きに来てください。
詳細はコチラ

SAX EXPO!!

ブリッツブラス 特別演奏会~SAX EXPO!!~、無事終了いたしました!
お越しいただいた方々、残念ながら都合が悪かったり遠方で来れずに、遠くから応援してくださった方々、指揮の松元さん、ブリッツブラスの皆様、その他いろいろとサポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました!

早くこの日が来ないかと待ち遠しく思っていても、いざ演奏が始まって終わりが近づくと、とてもさみしい気持ちになりました。
でも、終わりがあるから美しい。
終わりがあるからまた始めることができる。
だから、終わって、終わらない。

それにしても本当に楽しいコンサートでした。
演奏してる方も、きっと聴いてくれた人たちも。
演奏されたすべての作品も、それぞれ4人の個性を見事に引き出した秀作。
100年後、200年後、今僕たちがバッハやベートーヴェンに触れているのと同じように、きのうの作品たちが生きていることを願う。

そして今、作品が確かに生まれて、生きている証の一つとしてきのうのプログラムがそのままCDになりました。
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こんなに楽しいアルバム、なかなかないでしょう!
店頭に並ぶまではまだ日にちがかかりそうですが、楽しみにしていてくださいね!
プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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