サックス奏者、田村真寛のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本…無念。

昨夜のワールドカップ、日本―パラグアイ戦。
基本的に普段はスポーツにほとんど興味ないけど、きのうばかりは初めて試合開始から終了までずっと観てしまった。

すごく惜しかったけど、選手たちは皆輝いていたな。
あの場のために、きっと想像つかないくらい果てしないエネルギーや気持ちが注ぎ込まれ、ぶつかり合い、シンクロしたんだろうな。
本当に濃い濃い2時間半だった。

さて、昨日はクローバーの来年についての打ち合わせもしました。
きっと大きな動きがあるでしょう!
お楽しみに!
スポンサーサイト

日本がアツい!

ワールドカップ、日本調子いいですね!
実はワールドカップ、始まるまでほとんど興味なかったのですが、川平慈英さんのライヴをご一緒させていただいたのをきっかけに少し興味が湧き、そしてオランダ戦をテレビで少し観ました。

結局あの試合は負けてしまったけれど、本当にみんなが一丸となって攻めて攻めて、いい戦い方をしてるなと感じたのです。
負けたけど、なんだか観ていてすがすがしい気持ちになりました。

いよいよ明日、パラグアイ戦ですね!
翌日は別に朝早くないから今回はしっかりテレビ観戦しようかと思っています。

さて、最近はあちこちでレッスンをしたり、クローバーの合わせをしたり、佼成ウインドオーケストラにエキストラで参加したりとしていました。

クローバーは最近はシュミットの四重奏曲を練習しています。
本当にいろいろな意味で難しい作品だけれど、やっぱりサックス四重奏のレパートリーの中でも、数少ない名作!
学生の時もやったことあるけれど、その時には気付かなかった美しさに惚れながら練習しています。

そういえばその学生時代にやったシュミットで組んでいたメンバーは、
ソプラノ 貝沼拓実
アルト 伊藤あさぎ
テナー 林田祐和
バリトン 田村

でした。
今のクローバーと内声外声の配置が全く逆っていう、今思うとユニークな編成でした(笑)

それから7/7の晴海トリトンスクエアでのコンサートのための練習もしましたが、この日僕のアレンジした「たなばたさま」を久々に音出ししました。
こういう「シーズンもの」ってね、時期を逃すと演奏機会ってないんですよね。
というわけで、確か2年前に墨田区で初演して以来の音出し。
久々に聴くと、なかなか凝っていていいアレンジでした!(笑)
7/7、ぜひ晴海にいらしてくださいね!

佼成ではいろいろな曲を演奏しましたが、印象深かったのが、J.S.バッハの「トッカータとフーガ」。
バッハに対して、いろいろな学術的な解釈、研究はたくさん進んでいるし、いろいろな捉え方があるのでしょうが、そんなことはとりあえず置いておいて、とにかく単純にバッハの音楽はかっこいい!気持ちいい!好きだ!

神のために書かれた音符。
それが時代と国境と人種を超えて愛されている。
すごいことですよね。
不協和音の緊張感と、協和音の解放感。
この連続がたまらなく快感なんだよな。

7/11にも佼成の栃木公演に参加させていただく予定で、そこでもバッハを演奏する予定です。
栃木公演ではブリッツやプライベートでも仲良くしてもらっている松元宏康さんと共演。
楽しみです!

梅雨入り。

ついに来てしまいました。
梅雨。
リード楽器奏者にとって、こんな嫌な時期はありません。
楽器の持ち運びも面倒に感じられるこの頃…。

いつかの記事で、雨の日に少しウキウキした気持ちになれるお気に入りの傘を紹介しましたが、なんと先日、家の外で乾かすために干していたら、取り込もうとした時に…

「あれ?!ない!!」
なんと盗まれました。
いや、もしかしたら風で飛ばされたのかもしれないけれど…

いやでも、あんな素敵な傘、誰が見てもきっと欲しくなるに違いない。
というわけで盗まれたと決め込んでいるわけです。
似たようなものを探しているけど、なかなか見つからない。
買った店は一時的に出店しているような店だったし。
このままでは今年の梅雨はとにかく憂鬱に終わってしまいそう。

さて、更新ちょっとさぼっちゃいましたが、いろいろありました。
5月末の仙台国際音楽コンクールでは、ベルクのヴァイオリン協奏曲でのクラリネットデビューを無事果たしました。
その仙台にいる期間、仙台にはいろいろお気に入りの店があるのですが、定禅寺通りにある「ナプレ」というイタリアンに行ってきました。
ここのピザがとにかく最高!!
SN3J0200.jpg
チーズがとってもクリーミーで旨み、甘みたっぷり。
生地も絶妙な塩加減でたまらないのです。
んー思い出しただけでもよだれが…。

そしてちょうど偶然にもこの店の向かい、せんだいメディアテークという施設で、やってました。

SN3J0201.jpg
「井上雄彦―最後のマンガ展」

そう、僕の愛読書、バガボンドの作者、井上雄彦さんの展覧会です。
バガボンドに興味を持ち始めたころには、もう東京・上野での展覧会は終わってしまっていて、その後大阪、熊本とやっていたようですが、偶然仙台で出会えました。
すかさず即決で観に行きましたが、これが本当に感動。
うまく言えないけれど、マンガを一つの重要な芸術として感じ取ることのできた時間だった。
別にマンガに対して何も偏見を持っていたわけではないけど、「こんなことができちゃうんだ!」という感動。
それに演出が凝っていて、これは井上さん自身が考えていたようですが、マンガという題材を使った空間プロデュースというか、もう本当にすごかった。

先週は川平慈英さんのライヴ、J's BOXもありました。
誰かのパクリのようですが、まさに「エンターテインメントの宝石箱やぁ~」という感じでした。
トーク、歌、芝居、ダンス…
演出一つ一つにこだわりぬいて、3公演があっという間に過ぎて行きました。
芝居は、本当に泣けるところがあって、僕は毎本番、というかリハの時から毎回目頭が熱くなっていました。
素敵なキャストに囲まれ、お客様、スタッフの皆様に感謝!
DSCF07580001.jpg

それから先週土曜日は石井聖子さんのライヴを聴きに行って、アンコールに飛び入り参加。
聖子さんの歌はたまに聴いていたけど、共演するのは久々。
聖子さん、相変わらず、というか一段と色っぽく、でもキュートな歌声でした。

ピアノは鬼武みゆきさん。
何度かお会いはしていたけれど初共演。
人柄がとってもよくピアノに出ている方でした。
穏やかで優しくて、お話していてもとても心地よかったです。
SN3J0205.jpg
まさに両手に花!
プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




TamLOG

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。