サックス奏者、田村真寛のブログ

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ありがとうございました!

12/21 クローバー・サクソフォン・クヮルテットのダク公演にお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
また、今回残念ながらお越しいただけなかった、次の機会を楽しみにしていてください。
スペースDoはキャパの少ない会場ながらも、天井が高く開放的な空間で、実に気持ち良く演奏させていただきました。
(そのうちソロでも!)

どれもやりがいのあるのあるプログラムで、結果スタミナ切れ必至となってしまいましたが、どれも愛すべき作品でとても楽しかった!
僕のアレンジしたバッハのトッカータとフーガも思った以上に様になったようで好評!
ドビュッシーも6、7年前くらいにやったときとは全然違う発見があり、名作のすばらしさを改めて感じました。
また次の機会をお楽しみに!

一夜明け昨日は洗足の今年最後のレッスン。
皆試験に向けラストスパートです!
僕もしっかり作品の勉強を深めないといけません。

12/29のトリオ1214 in 藤沢もお待ちしております!
ぜひ!
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トリオ1214 in 藤沢 リハーサル

日付は変わってしまいましたが、きのうはトリオ1214のリハーサル。
フェスティバルの疲れを残したまま、無理矢理体にむち打って現場の渋谷へ向かいました。

でもひとたび音を出せば…
それからレッドブルも飲めば…
一気にテンションマックス。
今年も良い仕事納めになること間違いなしです。

午後からは福井健太さん、平賀美樹さんも加わりクインテット。
新ネタがアツイ!!

ぜひぜひ29日は藤沢へ!
詳細

サクソフォーン・フェスティバル終了!
本当に本当に、不慣れなことばかりでいろい​ろとご迷惑おかけしましたが、たくさんのサポート、応援、そしてお客様に支えられ、なんとか無事に委員長という大役を表向きは終えました。本当に皆様ありがとうございました。
これからいろいろ事後処理。サラリーマンはすごいわ。

明日は早速朝からTRO1214のリハーサル。
体力的にはきついけど、気持ちはすごく楽しみ。
やっぱり音楽はすごい活力を与えてくれる。

21日のクローバー29日の藤沢TRIO1214コンサート、ぜひお越しください!

第31回サクソフォーン・フェスティバル

いよいよ第31回サクソフォーンフェスティバル、残り一週間を切りました!

二日間来れば抽選で40~50万円相当のサックスが当たる可能性​も!
シエナWO榮村氏の無料クリニックもまだ受け付けています。
12月16、17日はぜひパルテノン多摩へ!

初日は吹奏楽ファン必見!
桜美林高校が田中拓也、林田和之と。
片倉高校が林田祐和、宗貞啓二と。
八王子高校が栃尾克樹、クワチュール・ベーと共演!
吹奏楽の名門校による若くエネルギッシュなサウンドと、日本を代表するサクソフォン奏者達の洗練された響き。
多種多様な組み合わせでお楽しみください!

二日目は、
全国各地の音楽大学、専門学校のサックス吹き達がそれぞれ腕を振るい、
愛好家の皆さんがプロ顔負けのパフォーマンスを繰り広げ、
シエナWOの榮村正吾、貝沼拓実がサックスとは、アンサンブルとは何かを紐解き、
世界に名を知らしめる日本を代表する現代作曲家、野平一郎が自身と自作のサックス作品を大解剖、
若き音楽家の卵、Jrサクソフォーンコンクールの覇者が堂々デビュー、
今年の管打楽器コンクールの上位三名、上野耕平、小澤瑠衣、角口圭都があの熱狂をもう一度、
フランスからP.ガイス、フィンランドからJ.ラウティオラが来日、21世紀の新しい音楽の形を提唱、
この日のために日本の若き精鋭達により結成されたフェスティバル・サックス・アンサンブルと、
日本を代表するソリスト、長瀬敏和、新井靖志、大城正司、そして先のJ.ラウティオラが、協奏作品を共演!
ラストは恒例サックスオーケストラ!
今年はシベリウスのフィンランディア。
もちろんお客様参加型の大合奏もあります!
飛び入り大歓迎!
パイプオルガンのようなゴージャスな響きをお楽しみ下さい!

ひさびさのTRIO1214!

今日は実に2年振りの顔合わせ。
TRIO1214!
いろいろとわけあって集まれなかったのですが、久々の3人での再会。
年末29日の藤沢でのコンサートのために本日初リハーサルです。
福井健太さん、平賀美樹さんも迎えて豪華に!賑やかに!お届けします。
ぜひ年忘れに藤沢へ!!

時差ぼけもさほど無く

今日は朝から9:00から弥栄の三年生は試験、1、2年生は通常のレッスン。
高校三年生は音大受験をする生徒も多く(音楽科といえど、案外皆が音大受験するわけではありません)、気合いばっちりな生徒達がたくさん。
聴いているこちらも緊張がびしびしと伝わってくるようでした。
およそ10年前は自分もあちら側にいたと思うと、本当に時が経つのは早い。

夕方からはクローバーのリハーサル。
12月21日のダクでのコンサートに向けて。

デュボワ/四重奏曲
ピエルネ/民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
ロッシーニ/ロッシーニ・セレクション
J.S.バッハ/トッカートとフーガ
ドビュッシー/弦楽四重奏曲

こんなプログラムで行きます!
クリスマスシーズンにまったくそれを無視した直球勝負。
ぜひ21日新大久保スペースDo(ダク)へ!

また、12/16、17のサクソフォーンフェスティバル、ぜひお越しください。
無料クリニックや、来場者に抽選でカイルヴェルト、セルマー、ヤマハ​、ヤナギサワ各メーカーのサックスが当たるチャンスも!
東日本大震災被災者への楽器プレゼント企画もあります!
詳細はコチラ

帰国!!

無事クウェートとヨルダンでの公演を終え、帰国しました!
抜群のスタッフ陣に囲まれ、大きなトラブルもなく、本当に充実したツアーでした。

クウェートは、僕のつたない知識では湾岸戦争の記憶しかなか、正直安全な国なのかどうか不安がありましたが、実はクウェートはすごく親日国家で、現地の方々がすごく親切に対応してくださいました。
誤った先入観を持って、きちんと奥を知らないということは恐ろしいことだね。
在クウェート人も数多くいるし、日本ファンのクウェート人もたくさんいました。
でもクウェートは禁酒国。
それだけがしんどかった!

その後ヨルダンでは酒解禁!
ヨルダン製のなぜか「アムステル」という名のビールがうまかった。
ヨルダンには死海があります。
そう!あの塩分濃度30%、浮き輪が無くても勝手に浮ける湖です。
浮いてきましたよ。しっかり。
泳げない人でも絶対におぼれない。
ミネラルも豊富に含むので、温泉に浸かったかのようにお肌がつるつるになります。
でもヨルダンは非常に乾燥した土地で、次の日にはもうカッサカサでしたが…

演奏も4公演したので回を重ねていくうちに世界がどんどん広がる広がる。
このグループ、なかなかおもしろかったです。
そのうち日本でもやることになると思います。
お楽しみに!
プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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