サックス奏者、田村真寛のブログ

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in 大阪。

先日のサクソフォーン・フェスティバル in 石見にお越しいただいた方々、ありがとうございました!
ほぼ僕のフェスティバルではないかと思うくらい出ずっぱりのハードなコンサートでしたが、中高生たちのフレッシュなパワーと、コンサートを成功させようという運営陣の熱い気持ちと、お客さんの拍手に支えられ、一生懸命演奏しました。

まずは大野真由子ちゃんとのソロステージで30分。
フィガロの結婚の序曲と、クレストンのソナタ、長生淳さんアレンジのラプソディ・イン・ブルー。
特にクレストンがコンサートで演奏するのは実に5年以上振りで、非常にエキサイティングで楽しかった!
いつか本格的なリサイタルで必ず取り上げたい!
フィガロは来月のリサイタルに先駆け初演。
ラプソディ・イン・ブルーは自己流にいろいろアレンジし直して吹きました。

続いて島根県のサックス奏者の方々とカルテットを中心に、途中からピアノとパーカッションを加えたステージ。
伊藤康英さんの琉球幻想曲、ボロディンのダッタン人の踊り、リヴァー・ダンス。

そしてサックスオケをバックにトマジのバラード。
オケ中に加わって、コンマスとしてサウンド・オブ・ミュージックとカルメンの組曲。

ずっと前からサウンド・オブ・ミュージックの「すべての山に登れ」大好きで…。
ほんとにじんわりくる最高のメロディだと思う。
感動的でした。

感謝でいっぱいのコンサート。
そういえば博多一風堂の社長がいつかテレビで言ってたけど、「ラーメンではなく、ありがとうを作っている」という言葉。
ふと思い出しました。
少しは作れたかな。

みんな、またいつか一緒に音楽しましょう!

そしてコンサート翌日、朝から車で広島まで送ってもらい新幹線で兵庫へ。
兵庫芸術文化センター管弦楽団のエキストラです。
曲はムソルグスキー(ラヴェル編)/展覧会の絵。

なんと、通常(僕の経験してきたオケでは)練習2回、多くても3回ってことが多いですが、ここのオケでは今回は4回もあります。
オケの体制のこともあるとは思いますが(確かここの団員は2年だか3年の契約)、素晴らしい指揮者やオケのメンバーの音楽に直に触れられる時間が多いのはとてもありがたいこと。
また今回の指揮者、ロッセン・ミラノフさんが本当に素晴らしい!
体中から音楽パワーが溢れ出ています。
感動7割、悔しさ3割。

明日は最終リハーサル、金曜から3日間本番です。
負けないように全力投球あるのみ。
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コメント
No title
石見のコンサートでアルトのソロをした者です?
 
いろいろとご指導頂きありがとうございました
 
本番は僕も楽しく演奏することができ、田村さんの音楽に触れられてとてもいい勉強になりました??
これからもサックスを楽しんで続けていこうと思います
 
大阪でのコンサートもがんばって下さい、応援してます?
2010/03/12(金) 14:04 | URL | とっしー #Y.cb6qpw[ コメントの編集]
Re: No title
>とっしーくん
先日はお疲れ様!
楽しいコンサートでしたね。
これからもいろんな音楽を聴いてさらに素敵な音楽家になってね。

僕もがんばります。
また会いましょう!
2010/03/15(月) 22:29 | URL | Tam #-[ コメントの編集]
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プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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