サックス奏者、田村真寛のブログ

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感謝!

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きのういらしていただいた方々、本当にありがとうございました!
残念ながらご都合のつかなかった方々、また次回を楽しみにしていてくださいね。

今回は自分にとってとっても大きな、そして大事な挑戦で、重要な仕事でした。
まだまだ、本当にまだまだ、そしてもっともっと飛ばなきゃね。

ピアノの野田さん、チェロの遠藤さんとの共演も本当に刺激的だった。
二人とも人柄も最高で、リハーサルはついつい話に華が咲いてゲラゲラ笑いの絶えない時間でした。
もちろんまじめにリハーサルもしたけど。
本当に音楽を通してすてきな仲間と出会えたことに感謝。

その他たくさんサポートしてくれた方々に、本当に伝えきれないくらいたくさんの感謝があるけれど、僕にできることは良い演奏でお返しすることしかできない。
でももっともっと高めないとやっぱりその感謝は伝えきれない。

そういえば、きっとみんな気になっていたであろう本番の衣裳…
あのチラシでの衣裳はレンタルだったのですが、本番までレンタルはなんだかもったいなくて、結局ご覧の通り、写真のような格好になりました。

さあ次はどんなコスプレしようかな(笑)
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コメント
お疲れさま~
今回のチラシを見たとき”!!!”
曲目を見て”やられた!”
プログラムの言葉にうなずき、
演奏の意気込みに”参りました!”

特に後半の3人の調和は素晴らしかったです!
”オーケストラに定席がない、バロック・古典・ロマン派にオリジナルがない、それでも自分がこの楽器を選んでしまったという事実と運命”・・・この言葉にあることを思い出しました。私が大学卒業したてで初めて”仕事”と呼べるもの(といっても教える仕事でしたが)に行ったとき、オケでやってらっしゃる方にさらりと「サックスじゃ大変だよね」と言われたこと。
学生の頃からずっと引っかかっていたけれど、改めて言われるとチクッときたのを覚えています。それから少しでもやり始めていたら・・・後の祭りですね(苦笑)いざやろうとすると膨大な勉強量に途方に暮れ、今まできてしまった・・・と思っていたところに今回のコンサート。
群馬からだと様々なコンサートにいけるわけじゃないので絞るのですが(笑)今回は即決定!とても刺激的でいい1日でした!
2010/04/20(火) 12:48 | URL | KUROSAWA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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