サックス奏者、田村真寛のブログ

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日本がアツい!

ワールドカップ、日本調子いいですね!
実はワールドカップ、始まるまでほとんど興味なかったのですが、川平慈英さんのライヴをご一緒させていただいたのをきっかけに少し興味が湧き、そしてオランダ戦をテレビで少し観ました。

結局あの試合は負けてしまったけれど、本当にみんなが一丸となって攻めて攻めて、いい戦い方をしてるなと感じたのです。
負けたけど、なんだか観ていてすがすがしい気持ちになりました。

いよいよ明日、パラグアイ戦ですね!
翌日は別に朝早くないから今回はしっかりテレビ観戦しようかと思っています。

さて、最近はあちこちでレッスンをしたり、クローバーの合わせをしたり、佼成ウインドオーケストラにエキストラで参加したりとしていました。

クローバーは最近はシュミットの四重奏曲を練習しています。
本当にいろいろな意味で難しい作品だけれど、やっぱりサックス四重奏のレパートリーの中でも、数少ない名作!
学生の時もやったことあるけれど、その時には気付かなかった美しさに惚れながら練習しています。

そういえばその学生時代にやったシュミットで組んでいたメンバーは、
ソプラノ 貝沼拓実
アルト 伊藤あさぎ
テナー 林田祐和
バリトン 田村

でした。
今のクローバーと内声外声の配置が全く逆っていう、今思うとユニークな編成でした(笑)

それから7/7の晴海トリトンスクエアでのコンサートのための練習もしましたが、この日僕のアレンジした「たなばたさま」を久々に音出ししました。
こういう「シーズンもの」ってね、時期を逃すと演奏機会ってないんですよね。
というわけで、確か2年前に墨田区で初演して以来の音出し。
久々に聴くと、なかなか凝っていていいアレンジでした!(笑)
7/7、ぜひ晴海にいらしてくださいね!

佼成ではいろいろな曲を演奏しましたが、印象深かったのが、J.S.バッハの「トッカータとフーガ」。
バッハに対して、いろいろな学術的な解釈、研究はたくさん進んでいるし、いろいろな捉え方があるのでしょうが、そんなことはとりあえず置いておいて、とにかく単純にバッハの音楽はかっこいい!気持ちいい!好きだ!

神のために書かれた音符。
それが時代と国境と人種を超えて愛されている。
すごいことですよね。
不協和音の緊張感と、協和音の解放感。
この連続がたまらなく快感なんだよな。

7/11にも佼成の栃木公演に参加させていただく予定で、そこでもバッハを演奏する予定です。
栃木公演ではブリッツやプライベートでも仲良くしてもらっている松元宏康さんと共演。
楽しみです!
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プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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