サックス奏者、田村真寛のブログ

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N響吹奏楽

きのうのN響ほっとコンサート、盛り上がりました。
演奏した曲は、
ジェイガー/シンフォニア・ノビリッシマ
保科洋/風紋(原典版)
リード/エル・カミーノ・レアル
東海林修/ディスコ・キッド

と、云わば吹奏楽の懐メロみたいなプログラム。
ディスコ・キッドは大学に入って演奏しましたが、ジェイガーは別の曲ではありますが「勝利と伝統」という曲をサックスを初めて始めた中学一年生のときのコンクールで、風紋もエル・カミーノ・レアルも吹奏楽に超燃えまくっていた中学時代に演奏して、とても記憶によく残っている作品でした。
まさかあれから15年近く経てN響の中で吹くことになろうとは当然考えもしなかったわけで…
非常に懐かしい想いと、素晴らしい共演者に囲まれて一緒に演奏できる喜びと、いろんな想いが入り混じる感慨深い仕事でした。

ところで…
今日は実に暑かった!
実は最近…

日傘を使い始めました!
もう手放せない!
全然体感気温が違います。
僕は車の免許を持っていないので基本徒歩と電車移動。
日傘さえあればいつでもどこでも日陰にいれるわけ。
まだ男性が使っているのはほよんど見かけませんが、少なからず需要もあるらしく、僕もデパートで購入しました。
ちゃんとメンズ日傘コーナーがあるんです。
正直やや目線も気になりますが、でも本当に快適です。

その昔は雨でも男性は帽子で避けるのみで傘はささなかったそうです。
まあそれはそれで、「男たるもの雨ごときで傘なんかさしてねえで堂々と濡れやがれ」というある種男気を感じますが…
それが今では当然雨が降れば男女ともに傘をさす。
10年、20年も経てばおそらく温暖化ももっと進んじゃうだろうし、男の日傘、定着するのではないでしょうか?
ここは一歩流行を先どって自信を持って日傘を使っていこうと思います。

悩みは需要の少なさのあまり、デザインが少ないこと。
もっといろいろあるといいのになあ。

日傘にあこがれつつも「ちょっと周囲の目線が…」と気にしている方、ぜひ共に男の日傘文化を広めていきましょう!
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プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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