サックス奏者、田村真寛のブログ

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サクスケルツェット目前!

なんやかんやバタバタとして5月もあっという間にあとわずか。
クローバーのためのゴルトベルク変奏曲のアレンジが遅々として進まない…。
来月中にはなんとかしないと…。

先週は佼成ウインドの仙台公演にお邪魔しました。
今までにないくらいめっちゃハードなプログラムで燃えました。
特にパガニーニロストの吹奏楽版。
これは鬼のように技術的に難しかった。
そしてこの公演ではさらに僕にとって大きな課題がありました。

それは撤収。
終演は20:30予定。
終電は20:50頃。
昔っから片付けが非常に遅く、最後までのこのこと残っているタイプの僕にとって、これは大きな試練。
本番前から、もちろん本番に向けて集中力を高める傍ら、本番後の撤収のシュミレーションをするのでした。
このシュミレーションが功を奏し、無事帰りの新幹線にはビールとつまみとお土産を買うことに成功しました。
やればできる。

さてさて先週からサクスケルツェットのリハーサルがスタートし、今日が最後のリハーサルでした。
今日は全体のラージアンサンブルで演奏する、J.ラター「弦楽のための組曲」、そしてA.ボロディン「ダッタン人の踊り」、そして池上政人先生のソロによるドビュッシーのラプソディ(サックス8重奏伴奏版)、平野公崇さんを中心として9重奏のリハーサルでした。

21名もの教員がよく本番のスケジュールが合ったなという感じですが、リハーサルはさすがに一度も全員が揃うことはなく…
それでもゲネプロで一気に集中、音を固めていくわけです。
それぞれがいろいろな経験を積み、アイデンティティを持ち、寄り添いながらもぶつけ合うアンサンブルは非常に面白い。
間違いなくここでしか生まれない貴重な音になるでしょう。

いよいよ明後日本番。
ぜひお越しくださいませ!

マスターズコンサートシリーズVol.1
サクスケルツェット・コンサート

5月30日(水)
18:30開演(18:00開場)

出演:
冨岡和男、服部吉之、池上政人、岩本伸一、大和田雅洋、宗貞啓ニ
平野公崇、大城正司、成田徹、二宮和弘、大貫比佐志、原博巳
大石将紀、有村純親、松井宏幸、江川良子、國末貞二、貝沼拓実
林田祐和、田村真寛、田中拓也
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プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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