サックス奏者、田村真寛のブログ

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明けました!

新年明けましておめでとうございます!
すっかり2009年12月もあっという間に過ぎてしましました。
いろんなことがあったのですが、ご報告してなくてすみません。

ブリッツ・レコーディング後は…
宮崎に行ってレッスンして、地元の絶品のなば(しいたけ)を食べて舌鼓を打ち(しいたけは割と最近まで嫌いだった。本当にうまいものを食べると違いますね!)、

サックスフェスティバルでは、クローバーSQで伊藤康英さんの四重奏曲第ニ番と、可知奈尾子さんのサルルンカムイを演奏。
伊藤さんの曲では、微分音をふんだんに使いながらも、西洋音楽によって植えつけられた固定概念を捨て、世界中に存在する、十二平均律ではない、さまざまな音律の面白さに触れました。
可知さんのサルルンカムイでは、これまた常識を覆すさまざまな奏法を用いつつ、でも見事な情景描写のある作品でした。

その翌日、僕の誕生日に行われた泉区テアトルフォンテでのコンサート。
大理石に囲まれた、ロビーということを忘れさせる素晴らしい音響の中での演奏でした。
そして、アンコールでチャルダッシュを演奏をしようとイントロの短三和音を待ち構えると、
なんと、ピアノからきれいな長三和音が!
Happy Birthdayが流れ出しました。
お客様からもみんなで歌っていただき、花束のプレゼントも!
幸せな27歳の誕生日でした。

その後はクローバーで水戸第三高校の芸術鑑賞会をしたり、長崎に審査をしに行ったりして、去年の仕事納めはTRIO1214の藤沢でのコンサート。
いわゆるクラシック、ほとんどやらなかったな…。
寒さを吹き飛ばす、非常に熱のこもったプログラムに演奏でした。
TRIO1214も、今年は都内でも演奏を目論んでいます。

年明けは初詣に行き、その帰り道、なんときれいな満月!
ご存じの方も多いとは思いますが、2010年元旦は、早朝に部分月食が観測されるのでした。
僕が見た時間は一番月が欠ける時間から約2時間経過していたので、月食は観ることはできませんでしたが、本当に煌々と照る満月を観測することができました。
IMG_0814_convert_20100102013227.jpg
初日の出は見なかったけど、西の空に浮かぶ美しい初満月もなかなかなもの。
今年はどんな年になるでしょう!

とりあえず…
暴飲暴食もほどほどにしなければ。
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プロフィール

Tam

Author:Tam
サックス奏者 田村真寛Blog

神奈川県生まれ。O型。
チョコと牡蠣とカレーをこよなく愛す。
東京藝術大学を首席で卒業。
のはずが、単位が足りず首席を惜しくも取り逃し、4年半かけ卒業。
実は大学院にも合格していたが、それもなかったことに。
同大学在学中に安宅賞を受賞。
第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。
第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。
CLOVER Saxophone Quartet、東京LURE、東京R合奏団、TRIO1214、科学特捜隊ブラスバンド・クラブ等、ジャンルを飛び越え様々なシーンで活躍中。




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